2008年07月03日
天下一武道会と言うことで歴史を眺めると
天下一武道会と言うことで歴史を眺めると、
世界史では、
天下一武道会の覇者として最もふさわしいのは、
紀元前に地中海を囲む広大な地域を支配することになった、
まず古代ローマ帝国でありましょう。
私の好きな本の1つですが、
塩野 七生さんの著書に『ローマ人の物語』が有ります。
彼女によれば、
カエサルによってローマ帝国は創始されましたが、
真に天下一武道会の覇者となったのは、
ガイウス・ユリアス・カエサル・オクタウィアヌスの時でありましょう。
オクタウィアヌスこと
すなわち初代ローマ皇帝アウグストゥスのときに、
反対する勢力はアジアのほうに追いやられ、
ローマ帝国は安定して、
政治、経済、社会の面で地中海に君臨することになりました。
そんな訳で、
世界史における天下一武道会の覇者は、
ローマ帝国としたいと思います。
Posted by けい at 05:26│Comments(0)│TrackBack(1)
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「ユリアヌスなんで死んでしまったん?」
「坊やだからさ」
というわけでユリアヌスの健闘と底の浅さが光る14巻、キリストの勝利。個人的にはキリスト教がローマ帝国滅亡の理由...
「坊やだからさ」
というわけでユリアヌスの健闘と底の浅さが光る14巻、キリストの勝利。個人的にはキリスト教がローマ帝国滅亡の理由...
ローマ人の物語ⅩⅣ キリストの勝利【360度の方針転換】at 2008年07月07日 22:48











