2008年07月03日

天下一武道会と言うことで歴史を眺めると

天下一武道会と言うことで歴史を眺めると、

世界史では、

天下一武道会の覇者として最もふさわしいのは、
紀元前に地中海を囲む広大な地域を支配することになった、
まず古代ローマ帝国でありましょう。

私の好きな本の1つですが、
塩野 七生さんの著書に『ローマ人の物語』が有ります。

彼女によれば、
カエサルによってローマ帝国は創始されましたが、

真に天下一武道会の覇者となったのは、

ガイウス・ユリアス・カエサル・オクタウィアヌスの時でありましょう。

オクタウィアヌスこと
すなわち初代ローマ皇帝アウグストゥスのときに、

反対する勢力はアジアのほうに追いやられ、
ローマ帝国は安定して、
政治、経済、社会の面で地中海に君臨することになりました。

そんな訳で、
世界史における天下一武道会の覇者は、
ローマ帝国としたいと思います。











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「ユリアヌスなんで死んでしまったん?」
「坊やだからさ」

 というわけでユリアヌスの健闘と底の浅さが光る14巻、キリストの勝利。個人的にはキリスト教がローマ帝国滅亡の理由...
ローマ人の物語ⅩⅣ キリストの勝利【360度の方針転換】at 2008年07月07日 22:48