2008年07月07日

天下一武道会も注目、【洞爺湖サミット】

地球温暖化問題が議題となる、
洞爺湖サミットがいよいよ始まった。
天下一武道会としては、
個人的なことは、しばらく置いといて、
地球の、あるいは人類の、
未来を決めるかもしれない洞爺湖サミットに、
しばし注目です。

 福田康夫首相は7日午前、北海道洞爺湖サミットの会場であるザ・ウィンザーホテル洞爺で、英国のブラウン首相、ドイツのメルケル首相と相次いで個別に会談、英独首脳とそれぞれ、地球温暖化問題で主要8カ国(G8)による一致した対策を目指すことを改めて確認する見通しだ。原油、食糧価格の高騰を受けた取り組みに関しても意見交換するとみられる。

 英独首脳との会談は、いずれも福田首相が6月上旬に訪欧した際の初顔合わせ以来、2度目。同日午後から名実ともに開幕する洞爺湖サミットを直前に、主要議題について最終的な調整を行うことになる。

 地球温暖化問題では、温室効果ガスを2050年までに半減させる長期目標について、G8で合意を目指して連携することを申し合わせる。依然として慎重姿勢を崩さない米国への対応についても話し合われる見通しだ。また、発展途上国の食糧増産やバイオ燃料抑制、食糧輸出禁止の緩和などについても協議するとみられる。

天下一武道会も注目
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000904-san-pol


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